STEALERS
Grizzlies会場:大井ホッケー競技場メインピッチ
MATCH REPORT 試合レポート
SCORE スコア
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
|---|---|---|---|---|---|
STEALERS | 2 | 2 | 1 | 1 | 6 |
Grizzlies | 1 | 0 | 2 | 4 | 7 |
MATCH REVIEW 戦評
1Q
99/FO 岡本峰於のポゼッションから始まった、運命の一戦。Stealersのオフェンスから試合が動き出しますが、ファウルにより相手ボールへ。試合開始からわずか1分でGrizzliesに先制点を許します。その後もDFの時間が続く中、18/G 藤井凱章が立ちはだかり、好セーブを連発。集中力が試されるDFの時間。そんな中、5/DF 野澤想大がボールダウンを奪い、試合開始から6分、待望のオフェンスチャンスを掴みます。1分間のエキストラのチャンスを活かし、クリース前へ飛び込んだ16/MF 石井仁貴がゴールを決め、1-1の同点に追いつきます。さらに、トップから48/AT 藤岡凜大のパスを受けた24/AT 石井慶が、鋭いシュートを突き刺し2-1。Stealersが逆転に成功します。俊敏な動きとフィジカルを活かしたGrizzliesのオフェンスに対し、Stealers DFも粘り強く1on1で応戦。最後まで集中を切らさず、2-1とリードしたまま1Qを終えます。
2Q
このまま流れを引き寄せたいStealers。再び99/FO 岡本峰於のFOからスタートし、オフェンスへと繋げますが、追加点には至りません。17/DF 桑原悠太がボールダウンを奪い、再び得点のチャンスを作ります。粘り強い1on1で相手DFを振り切った48/AT 藤岡凜大が、ゴール裏から鋭くまくりシュートを放ち、3-1とリードを広げます。その後は攻守の入れ替わりが激しい展開となりますが、18/G 藤井凱章の好セーブが続き、相手に得点を許しません。そして2Q残り1分。11/MF 貝柄海大が左上からトップへと駆け上がり、ランニングシュートを決め4-1。Stealersが着実にリードを広げ、4-1で前半を折り返します。
3Q
Stealersのオフェンスから始まった3Q。しかし、すぐさまDFへと切り替わる展開となります。それでも88/DF 前田裕也が安定した1on1対応を見せ、相手の攻撃を封じます。なかなか思うように攻撃のリズムを掴めないStealers。その隙を突かれ、相手に得点を許し4-3と1点差まで詰め寄られます。しかし、ここで主将24/AT 石井慶が意地を見せます。3Q残り3分、ゴール裏から持ち前のスピードで仕掛け、鋭いシュートを突き刺し5-3。再び2点差に戻し、Stealersが流れを引き寄せます。得点直後のFOでは、混戦となったGBを52/DF 立松侑悟が制し、素早くオフェンスへと繋ぎます。その後も26/G 小川健太の好セーブが続き、相手の追撃を許しません。守備で粘り、攻撃では要所を確実に仕留めたStealersが、5-3とリードを保ったまま3Qを終えます。
4Q
残り15分。このリードを守り抜き、勝利を掴みたいStealers。しかし試合開始から3分半、相手に得点を許し、5-4。1点差まで詰め寄られます。絶対にリードを渡したくない残り10分。Stealersは積極的にゴールへと向かい続けますが、相手DFのプレッシャーにも阻まれ、なかなか追加点を奪えない苦しい時間が続きます。そして残り3分、相手に連続得点を許し、ついに5-7と2点のビハインドを背負います。それでもStealersは諦めません。13/MF 森松達が内抜きから鋭いランニングシュートを決め、6-7。再び1点差まで詰め寄ります。最後まで同点、そして逆転を目指してゴールへ向かい続けるStealers。しかし、あと一歩及ばず、そのまま6-7で試合終了。最後まで食らいつき、あと一歩のところまで追い上げたものの、悔しさの残る敗戦となりました。