STEALERS
KAWASAKI FALCONS会場:富士通スタジアム川崎
MATCH REPORT 試合レポート
SCORE スコア
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
|---|---|---|---|---|---|
STEALERS | 1 | 2 | 1 | 3 | 7 |
KAWASAKI FALCONS | 1 | 1 | 3 | 1 | 6 |
MATCH REVIEW 戦評
1Q
99/FO 岡本峰於のフェイスオフから試合開始。混戦となったグラウンドボールを88/DF 前田裕也がスクープし、Stealersボールとなります。7/MF 芝山武尊が放ったシュートは惜しくも相手Gに阻まれ、そのまま相手ボールになります。開始約2分、ブレイクから相手に先制点を許します。その後のライドでは16/MF 石井仁貴のチェックでボールを奪い返し、攻守が交代。ディフェンスでは相手のミスを誘い、再びオフェンスへとつなげます。拮抗した展開が続く中、1Q終了間際に48/AT 藤岡凜大がゴール裏からカットインを決めて同点に追いつき、1-1で1Qを終了します。
2Q
2Qはディフェンスからスタート。開始早々、18/G 藤井凱章の好セーブでオフェンスへつなげますが、チェイスを奪われ再びディフェンスの時間となります。それでも粘り強い守備を見せ、相手のシュートでチェイスを制してポゼッションを獲得。24/AT 石井慶のパスを受けた22/MF 倉田康平がDF2枚をかわしてゴールを決め、逆転に成功します。しかし、その後ブレイクから失点を許し、再び同点になります。それでも迎えたオフェンスでは22/MF 倉田康平のアシストから7/MF 芝山武尊がトップからのスタンディングシュートを決め、再びリードを奪います。その後は両チームゴーリーの好セーブが続き、3-2で前半を折り返します。
3Q
3Qは相手のファウルによりStealersのオフェンスからスタート。追加点を狙って攻め込みますが、相手にブレイクから得点を許し同点に追いつかれます。さらに続くブレイクでも失点し、その後も追加点を許し3-5となり残り5分を迎えます。しかし迎えたチャンスで、4/AT 倉島航太と22/MF 倉田康平の連携から24/AT 石井慶がトップからスタンディングシュートを決めて反撃。4-5まで追い上げ、3Qを終了します。
4Q
4Qは開始10秒、フェイスオフ後のグラウンドボールを相手にスクープされ、そのままブレイクから失点を喫します。それでも残り5分30秒、迎えたオフェンスでは相手ゴーリーに一度シュートを阻まれるものの、粘り強く攻撃を継続。24/AT 石井慶のアシストから4/AT 倉島航太が背面シュートを決め、5-6と1点差に迫ります。
試合終了約1分前には、22/MF 倉田康平がトップから内抜きのランニングシュートを決めて同点に追いつきます。そして、試合終了間際、48/AT 藤岡凜大がゴール裏から送ったパスを11/MF 貝柄海大がトップで受け、スタンディングシュートを決めて逆転。劇的な逆転勝利を収めました。