STEALERS
Vikings会場:大井ホッケー競技場メインピッチ
MATCH REPORT 試合レポート
SCORE スコア
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL | |
|---|---|---|---|---|---|
STEALERS | 3 | 3 | 3 | 1 | 10 |
Vikings | 0 | 3 | 1 | 2 | 6 |
MATCH REVIEW 戦評
1Q
3位の座を懸けたシーズン最後の一戦。試合は99/FO/岡本峰於のフェイスオフからスタート。試合開始2分、13/MF/森松達が鋭い内抜きからショットを沈め、先制点を奪取。1-0と幸先の良いスタートを切ります。その後のフェイスオフでも44/SSDM/横川陸人がグラウンドボールを確保し、攻撃の機会を広げます。DFでは88/DF/前田裕也がボールダウンを奪い、相手の攻撃を断ち切ります。攻守にわたって主導権を握るStealersは、再び13/MF/森松達がショットを決め、2-0。さらに堅いDFから攻撃へと繋げると、50/MF/小野紘輝のパスを受けた16/MF/石井仁貴がショットを沈め、3-0。攻守で流れを掴んだStealersが、3点リードで1Qを終えます。
2Q
再び99/FO/岡本峰於がフェイスオフに臨みます。OFへと繋がったボールはショットへ。こぼれ球を自らスクープした99/FO/岡本峰於がそのままゴールを奪い、4-0。セカンドチャンスを確実に得点へと繋げ、リードを広げます。続くフェイスオフでも9/FO/佐々木淳がポゼッションを獲得。13/MF/森松達の相手DFを揺さぶるパスから、4/AT/倉島航太が確実にネットを揺らし、5-0。Stealersが試合の主導権を握ります。DFでも集中力を切らず、77/SSDM/小澤拓朗のボールダウンをきっかけに、47/DF/吉原圭吾がグラウンドボールを確保。相手のファウルによってエキストラのチャンスを得ます。相手のショットに対しても18/G/藤井凱章が安定したセーブでゴールを守り、DFから再びOFへ。最後は25/AT/金野翔馬が得点を決め、6-0と大きくリードを広げます。しかし、ここからVikingsが反撃。FOブレイクから失点を許すと、残り3分、さらに残り1分半にもゴールを奪われ、スコアは6-3。相手に傾きかけた流れを引き戻したいところでしたが、追加点を奪うことはできず、6-3で前半を折り返します。
3Q
再びリードを広げたいStealersは、99/FO/岡本峰於がフェイスオフを制し、OFへとボールを繋ぎます。その後は一進一退の攻防が続く中、DFがチャンスを生み出します。19/DF/吉田勲雄がボールダウンを奪うと、88/DF/前田裕也がグラウンドボールを確保。相手の攻撃を断ち切り、再びStealersに得点のチャンスをもたらします。このチャンスを逃さず、4/AT/倉島航太がゴールを決め、7-3。さらに13/MF/森松達がこの日3得点目となるショットを沈め、8-3。再び5点差とし、Stealersが突き放します。しかし、Vikingsも食らいつき、1点を返して8-4。迎えた残り1分、4/AT/倉島航太がパスカットから一気にゴールへ。鮮やかなショットを沈め、この日3得点目を記録。9-4と再びリードを広げます。終盤、ゴール前で相手にチャンスを与える場面もありましたが、52/DF/立松侑悟と47/DF/吉原圭吾のコンビネーションでボールダウンを奪取。最後までゴールを守り抜き、9-4で3Qを終えます。
4Q
リードを守り切り、シーズン最後の一戦を勝利で飾りたいStealers。試合序盤から激しい攻守の切り替えが続く中、開始1分半に失点。9-5とされます。その後も互いに譲らない展開が続きますが、残り5分、Stealersが再び突き放します。グラウンドボールを起点に4/AT/倉島航太がボールを運び、24/AT/石井慶へとパス。クリース前から放たれたショットがゴールに吸い込まれ、10-5。大事な場面で追加点を奪い、勝利を手繰り寄せます。マンダウンの局面では30/G/矢澤祐人が相手のショットをセーブ。数的不利の状況でもゴールを守り抜き、最後まで粘り強いDFを見せます。しかし、4Q残り僅かで相手に得点を許し、10-6。そのまま試合終了となりました。
Vikingsとの3位決定戦を10-6で勝利し、今シーズンを3位で終えました。今シーズンも、目指していた日本一という頂点には届きませんでした。この悔しさを胸に、来シーズンこそ、チーム全員で目指してきた日本一へ。Stealersはさらに強くなるため、歩みを止めることなく挑戦し続けます。今シーズンも熱いご声援をありがとうございました。引き続き、Stealersへの応援をよろしくお願いいたします。